タオルのリメイク方について

タオルとはタオル地の布でできた手ぬぐいのことです。
サイズによって呼び名が違ってきます。



また、毛布としてのタオルケットもあります。


吸水性や肌触りに特化するために、多くでは表面にループ用の細かい糸が飛びだしています。

布地が粗いため通気性に富んでいるのが一般的です。




用途いよっては厚みが違ってきますが、起毛部分は数ミリ程度なので全体の厚さが1センチ以内のものが多いです。
しかし、高級感や風合いを出すために起毛部分を長くした、あるいは短くしたものがあります。日本では安くて使い勝手が良いので引っ越しや年始の挨拶回り、内祝、歳暮などに渡したり、企業の宣伝に利用する粗品の定番になっています。



タオルは濡れたものを拭く時に使ったり、濡らして汚れをふき取る時に使われます。


そして、肌触りがいいために人の体を拭くときにも使われています。

安いタオルだと数回洗っただけで伸びてしまったりほつれてしまったりしますが、とくに頻繁に選択することを前提とした衛生用品のタオルは丈夫に作られているので、風合いが損なわれにくいです。

古くなったタオルはリメイクして別のものにすることができます。

たとえば雑巾。
小学校などの持ち物に必要なのに手元にない時は、いらなくなったタオルで作りましょう。最初に古いフェイスタオルを横半分のところできります。

そうするとちょうどいいサイズになります。

次に端のミシン目をほどいて、そこに切った端を入れ込んで、まち針でとめていきます。



コツははしっことはしっこを止めてから途中を止めていく事です。
そうするとずれにくくなります。

最後に手ぬいでザクザクと縫っていきます。
まず、まわりを縫ってから中を縫っていくとやりやすいです。




中は斜めにばってんを描くように縫うと楽ですが、自由に縫うのも楽しいと思います。
ミシン縫いよりも手縫いの方が断然使いやすい雑巾ができます。必要な時や気が向いたときにはループやタグをつけてみるのもいいですよ。

http://www.gas.or.jp/gastokurashi/q.html
http://matome.naver.jp/odai/2132097617476407201
http://www.unicef.or.jp/cardandgift/


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